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こんにちは。

日に日に気温も下がり、過ごしやすい毎日が続きます。

頬に当たる風も心地よくなりました。

本土での秋の訪れは紅葉でしょうか?

ここ沖縄では紅葉がありません。秋を感じさせるものはないかと辺りを見渡していると・・・、

見つけました。

この時期に開花する植物「クワンソウ」です。(開花時期は9月~11月)

花は鮮やかなオレンジ色で和名では「アキノワスレナグサ」ユリ科のワスレグサ属です。

クワンソウ花は1日花で、朝咲いて夕方には萎んでしまう為、英語名は「Day Lilly」。

一日限りだけども、だからこそ鮮やかなオレンジ色で精一杯魅せてる様な気がして、

またそこに魅力を感じさせる素敵な植物ではないでしょうか。

秋の時期に沖縄で見れる貴重な植物の一つをご紹介しました。

それでは写真をどうぞ。

先日、ホテルから見える夕日がとてもキレイでした。

最近は、かめ島(通称)の辺りに沈んでいきます。 

ちなみに、本日の日の入時間は17:53分でした。

先月の夕日の写真の時は18:19分が日の入時間でしたので、

少しずつ季節が動いてる事を実感できます。

それでは、何枚か写真でご紹介します。

こんにちは。
今日は沖縄の名字を紹介したいと思います。
道中の宿泊施設や、観光施設でスタッフの名札に注目してみると、出会えますよね。
ブログで紹介した分を参考にして、
沖縄での旅の一つの楽しみにしていただければ嬉しいです。

まず、全国的に有名でよく知られている沖縄の名字と言えば、
「比嘉(ヒガ)」ではないでしょうか?
本土の名字で例えるなら、「鈴木」さんや「佐藤」さんと同じくらいに
沖縄ではとても多い名字になります。
当ホテルのスタッフにも比嘉が何名かいます。 
 
ここからは漢字と読み方を一気に書きならべてみます。 
・知念(チネン)
・島袋(シマブクロ)
・仲村(ナカムラ)
・新垣(アラカキ)
・金城(キンジョウ)
・宮城(ミヤギ)
・山城(ヤマシロ)
・津波(ツハ)
・瑞慶覧(ズケラン)
・喜屋武(キャン)
・喜納(キナ)
・仲村梁(ナカンダカリ)
・玉那覇(タマナハ)
・又吉(マタヨシ)
・東江(アガリエ)
・仲里(ナカザト)
・伊波(イハ)
・比屋根(ヒヤネ)
・仲座(ナカザ)
・嘉数(カカズ)
 
などなど・・・・他にもまだまだたくさんありますが、
ご存じの名字はありましたか? 

旅先で見つけてみて下さいね☆

こんにちは。 今回は10月13日から始まる「世界のウチナーンチュ大会」をご紹介します。

1900年~1960年代にかけて沖縄から多くの人々が仕事を求めて
海外へ移民して行きました。沖縄初の移民は1900年ハワイに到着した26名。
それからも様々な国へ移民し、現在は世界各地で2世、3世と広がりをみせています。
そして、北南米を中心に広がる県系人は今や40万人はいるであろうといわれています。

1990年、県主催で行われた最初の「世界のウチナーンチュ大会」から
今回で5回目となり、参加者は23ヵ国から約5000人が来沖の予定です。
故郷のルーツである沖縄に集まり、絆を深めあう大会であるのと同時に、
現在住んでいる私たちにとっても、故郷を思い返すきっかけになるのではないでしょうか。

前夜祭の12日には国際通り等でパレードも開かれるようです。
5年に1度の大会なので、普段とは違った雰囲気を味わえる期間になりそうですね。